すいかの切り方ススメ

梅雨も明けていよいよ今年も夏本番!!
夏になると食べたくなるスイカ。
今回はスイカの切り方を伝授します^^
小さい頃は半月型に切ったスイカをかぶりついて
種をぷぷぷぷぷって飛ばす漫画とかでよくみるあのシーンに憧れてました(笑)
食べ過ぎるとお腹壊すからという理由で我が家では
扇型の子どもが食べやすい大きさで食卓に並んでました。
種を吐き出すのはお行儀が悪いと言われ
スプーンやフォークで種をほじくってひとくち食べてまたほじくって。。。
食いしん坊な人は一気にパクパク食べたい!
種が煩わしい!
って思う人もいるのではないでしょうか??
(わたしもそのうちの一人です)
また、小さなお子さんがいるご家庭ではなるべく種がない状態にしてあげたいものですよね。

実は種は維管束の周りに規則的に並んでおり、
そこを避けるように包丁を入れると種なしのスイカができるんです!
(贅沢な切り方ですね!笑 親御さんは維管束の部分の種が入っているところを食べてくださいね♡)
また、維管束に向かうように包丁を入れると切った断面に種が見えるように切れるので、
見える種を取り除いた状態で出してあげるのもいいですね。
海外では昔、種を食べるためにスイカを栽培していた国もあるみたいです!
種にも栄養があるなんて知らなかった!
種を食べるとおへそからすいかの芽が出てくる!なんて都市伝説的なものもありましたよね。
タネは黒い皮(硬い)を向いて中身だけ食べるそうです。
ぜひ話のネタにお使いください~☆