この時期の模様替えの前に。

セーターやTシャツなど、何回も着ていると伸びてしまい、
捨てるのにはためらいを感じ。。。
着ないまま置いてタンスの肥やしになってしまうことってありませんか?

そんな私も「このセーターは今シーズンで終わりかな??
でもこのセーター思い出がいっぱい詰まっているしな。。。」
なんて衣替えをするこの時期は毎年のように考えてます。

今後置いていても、どうせ着ないのであれば、一か八か、伸びた部分を復活させる方法があります。
復活できないこともありますし、生地を傷める可能性もあるので、最後の手段と思ってください。

やり方は簡単です。熱湯を伸びた部分に流すだけです。
伸びた繊維を縮ませて、元の状態に戻す方法です。

繊維を縮ませるので、熱湯に全体をつけてしまうと、縮まなくて良い部分まで縮んでしまうので注意です。
干すときにも注意が必要です!
せっかく縮んだ繊維なのに、ハンガーにかけてしまうと、重力で下へと伸びてしまいます。
これを防ぐには、平干しすることが大切です。

干し方を間違ってしまうと、型崩れや袖が伸びたり、全体が伸びたりと元の状態に戻すのは難しくなります。
このことを考えると、洋服を購入した時から、洗濯の仕方や干し方は十分に考えていたほうがよいです。

そうすることで、長く状態を保つことができます。
粗いやり方ですが、暑い夏の日に軽く絞った状態で、
平干しを日の当たる場所で行うのも伸びた部分を元に戻すことが期待できます。

しかし、あくまでも「このままなら、一生着ないだろう」という一か八かの方法と思ってください。
熱湯を当てるやり方は、伸びた状態を元に戻すだけでなく、
繊維に溜まって普通の洗濯では取り除くことのできない蓄積臭の除去にも効果があります。

どんなに洗っても臭いが取れないタオルなどは、熱湯につけると臭いが取れる可能性があります。
熱湯を使用しますので、くれぐれもやけどには注意してくださいね。

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